ダイヤ付きプラチナ印台リングお買取り致しました!!
ジュエルカフェでは、不要な貴金属やジュエリーのお買取りを強化しております!!
今回お買取りいたしました印台リングは、指輪の上部にある「台座(だいざ)」と呼ばれる部分が、大きく平坦な形をしたデザインの指輪のことです。
指輪の台座には宝石があしらわれることが多いですが、印台リングの場合、台座部分にはイニシャルやモチーフが彫られます。
海外では、シグネットリングと呼ばれ5000年以上の歴史持つ由緒正しいジュエリーです。
シグネットリングの「シグネット」とは印鑑、認印を意味する言葉であり、ヨーロッパの貴族や紳士たちの間では「身分・権威の象徴」として、左手の小指につけられてきました。
古い映画などで、手紙に封をするとき、垂らした蝋(ろう)の上からスタンプで跡をつけるシーンがありますが、この「封蝋(ふうろう)」のためのスタンプとしても使われていました。
14世紀のヨーロッパでは「印台リングで封蝋されていない書類は、正式な書類として認められない」という法律も存在したほど、印台リングの効力は絶大だったようです。
また、当時のヨーロッパでは、男性が派手な装飾品を身につけることはよしとされていませんでしたが、結婚指輪以外で唯一、身につけることを許されたアクセサリーが印台リングだったのです。

ジュエルカフェ採用サイトはこちら

