「ジュエルカフェ」ブログをご覧の皆さま、こんにちは。 今回は「ジュエルカフェ」エミフルMASAKI店でお買取させて頂いた
ルイヴィトン モノグラム ポッシュトワレット M47546 の査定についてご紹介させて頂きます。
1854年、ルイ・ヴィトンはパリのヌーヴ・デ・カプシーヌ通り4番地でトランクの商売からスタートしました。
確かな技術による実用品としての価値のみならず、ステータスシンボルとして、ポール・ポワレ、ドラ・マール、フランシス・ピカビア等に愛用されたこと。
人々の移動手段が鉄道から車にシフトし、旅が生活の一部となったこともあり、事業はみるみる成長したのです。
初めてモノグラム・モチーフが誕生したのは1896年。
イニシャル『L』と『V』の組み合わせにフラワーモチーフがあしらわれたものは、ルイ・ヴィトンの息子ジョルジュ・ヴィトンがデザインしました。
それから約120年の時を経て、世界で最も知られるモチーフとなりました。

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