最高峰の「ピジョン・ブラッド」の色合いが産出される「ミャンマー(ビルマ)産」が、ルビーでは1番に評価されます。
しかし、内紛なども続く同地域ではルビーの産出が思わしくなくないため、買取などで業界に戻ってくる第2次流通品と呼ばれる中古ルビーにも需要が高まっています。
そのため、ミャンマー産のルビーを持っているなら、産地が分かる証明書などがあれば必ず持参しましょう。
次に評価されるのは「ビーフ・ブラッド」の色合いが産出される「タイ産」です。
その他、「アフリカ産」や「ベトナム産」、「スリランカ産」などがありますが、産地としてプラスの評価がされることはありません。

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