「ジュエルカフェ」ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
今回は「ジュエルカフェ」フジグラン重信店でお買取りさせて頂いたお年玉切手シート
査定についてご紹介させて頂きます。
お年玉切手シートとは、郵便局販売の年賀状だったり、年賀切手にある“お年玉くじの景品”のひとつです。
現在の年賀はがきが、郵政民営化前「官製(=政府発行)の年賀はがき」と呼ばれていたころから景品として発行されていました。
その歴史は、昭和24年「お年玉付き郵便はがき」が誕生し、景品として、昭和25年(寅年)に円山応挙の「龍虎の図」がデザインされたものが日本発のお年玉切手シートです。
交換する際の注意点は、当選はがきの状態が悪いと交換できないことがあります。
「状態が悪い」という目安は「その年の年賀はがきだと判断できない状態」「切手を貼る部分が破損しているはがき」などです。
切手シートのお買取でしたら、新品はもちろんのこと、古いもの・汚れのあるもの、どんなものでも丁寧に査定させていただきます。売れるかどうか不安でしたらまずはお気軽にお問い合わせください。

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