ルイヴィトンのエピ、ポルトフォイユ・クレマンスをお買い取り致しました!
エピはフランス語で「麦の穂」を表し、レザーには麦の穂が風に揺られているような美しい型押しが施されています。ヨーロッパでは昔から、麦は豊かな恵みを象徴するものとして幸運のモチーフとされてきました。エピは一見すると少し大丈夫かなという印象を持たれる方もいらっしゃると思いますが、全く問題はありません。
グレイン【型押し】加工のため、むしろ耐久性は他のラインよりも高いくらいです。
しかもグレインの特性として革を押し込んで模様をつけているため、長年の使用によってできるしわや傷などもとても目立ちにくいのです。 シンプルでありながら飽きの来ないデザイン性とリッチな質感で長年のファンから愛され続けています。エピが発表されたのは1985年で日本にルイ・ヴィトンが上陸したのが1978年なので日本に上陸してからまだ間もない頃に発表されたラインになります。
当時のヴィトンというのはモノグラムのイメージがあるように茶色やベージュなどの落ち着いたカラーリングが主流のブランドだったのでエピの発売によって、それまでのヴィトンのイメージを覆してしまうほどのインパクトがあり一大ブームを巻きおこすほどでした。

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