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馬のマークが採用されているブランド7選!車のメーカーや馬と関わりがあるブランドも紹介!

馬のマークが採用されているブランド7選!車のメーカーや馬と関わりがあるブランドも紹介!
馬のマークを採用しているブランドをよく見る気がするのですが、具体的にどのようなブランドで使われているのですか?

エルメスやラルフローレンなど、マークに馬を使っているブランドはいくつかあります。
そうなんですね。その他のブランドについても知りたいです!

それでは、馬のマークが採用されているブランドについて、詳しく解説していきます!

馬のマークが採用されているブランド7選

馬のマークが採用されているブランドは多数あります。

有名なブランドの中から下記の7つをピックアップし、それぞれ解説していきます。

①エルメス
②ラルフローレン
③コーチ
④バーバリー
⑤セリーヌ
⑥ロンシャン
⑦アイグナー

①エルメス

バーキンやケリーなど、様々な人気商品を生み出してきたエルメスは、馬のロゴが採用されているブランドの1つです。

エルメスは1837年に馬具工房として誕生し、馬具についても丈夫で高品質と高い評価を得ていました。

そこから、自動車の普及で馬具を使う機会が減っていく中で、革製品の事業に手を広げ、その後は順調にブランドとして発展していきました。

ロゴには馬と馬車、加えて従者が描かれていますが、これは当時のパリで流行していた、「主人が馬を操り従者が補助する」というスタイルを模したものです。

エルメスでは、商品を使う人こそが主役であるという思いから、あえてロゴマークに主人を描いていません。

「主役であるお客様を引き立てる最高の馬車を用意する」というエルメスのメッセージが込められたマークなのです。

②ラルフローレン

クロスハッチ レザー ラージ ハンナ サッチェル 画像出典:https://www.ralphlauren.co.jp/

ラルフローレンも馬のマークを採用しているブランドです。

ロゴに入っているPoloポニーをイメージできるという人も多いのではないでしょうか。

ラルフローレンは1967年にアメリカでネクタイのメーカーとして誕生し、Poloポニーは、1971年に誕生しました。

また、ポニーのマークが刺繍されているポロラルフローレンも非常に人気があります。

ポニーの刺繍がされている商品の展開は非常に幅広く、オーソドックスなポロシャツからTシャツなどの衣服から、キャップやマフラーまで販売されています。

③コーチ

コーチは、1941年にニューヨークで革小物の工房として誕生しました。

ブランド名は、初めて四輪馬車を作ったハンガリーの街であるコチから取っており、馬車のマークを採用しています。

コチとは四輪馬車を初めて作った街であり、やがて「コチ」という言葉が馬車を意味するようになりました。

そういった経緯でコチという街の名前から、目的地に大切なものを運ぶブランドとして、コーチというブランド名になったと言われています。

④バーバリー

バーバリーは1901年に生地店としてイギリスで誕生し、乗馬服などの衣服も作成していました。

バーバリーのマークには、ラテン語で「前進」を意味する「Prorsum」があしらわれ、乗馬している騎士がトレードマークになっています。

ただ、2018年にクリエイティブディレクターのリカルドティッシ氏が移籍してからは、馬のマークは使われなくなり、「BURBERRY」の文字がロゴとなりました。

⑤セリーヌ

セリーヌは、フランスで1945年に誕生しました。

創業から、馬車のマークが採用されていましたが、バーバリーと同様に1980年ごろに変更されています。

現在は、「CELINE」の文字のみのシンプルなロゴです。

デザイナーの交代や、偽造品の対策などの理由からロゴを変更する事例もあるようです。

⑥ロンシャン

ル プリアージュ(エクストラ) トップハンドルバッグ XS, ブラック 画像出典:https://www.longchamp.com/jp/ja

ロンシャンのマークにも、馬が採用されています。

ロンシャンはフランス発祥で、レザーグッズなどを販売しているブランドです。

創業当初は高級革巻きパイプを製作していましたが、その後は財布などの革小物を作り、ブランド規模を拡大していきました。

1970年代には、革とナイロンを使用した鞄を発売し、軽量な旅行バッグとして人気を博しました。

⑦アイグナー

TILDA Handbag, maple brown 画像出典:https://www.aignermunich.jp/

1965年に誕生したドイツのアパレルメーカーであるアイグナーは、馬蹄の形をしたAのマークが印象的なマークを採用しています。

馬蹄形は、ヨーロッパで幸運のシンボルを意味します。

「馬蹄の上が開いていたU字型からラッキーが入ってきて幸せを受け止める」「扉に蹄鉄を付けると幸運のお守りになる」という意味合いがあります。

馬のマークを使っているブランドはこんなにあるんですね!
元々馬具工房だったなど、ブランドの歴史を知ると驚きもありますよね。

馬のマークが象徴的な車のブランド3選

馬のマークが採用されているブランドを紹介してきましたが、その他に馬のマークが象徴的な車のブランドもあります。

馬のマークが象徴的な車のブランド3選を解説していきます。

①フェラーリ

フェラーリは、1947年にイタリアで誕生した、元レーシングドライバーのエンツィオ・フェラーリ氏によるスポーツカーのブランドです。

モータースポーツでの勝利やレースへの参戦に重きを置いており、そういった資金を集めるために一般向けのスポーツカー販売などを行っていると言われています。

フェラーリが採用している跳ね馬のマークは、元々ドイツの紋章です。

フェラーリがドイツの紋章を採用しているのは、エンツィオ・フェラーリ氏がレースで優勝した際に、勇ましさを象徴するエンブレムとして、その紋章をもらったことが理由だといわれています。

②ポルシェ

ポルシェは、1931年にドイツで誕生した、技術者のフェルディナント・ポルシェによるスポーツカーのブランドです。

現在ではスポーツカーだけでなく、SUVのカイエン、マカンなど様々な自動車を発売し、成功を収めています。

ポルシェのマークもフェラーリと同様に跳ね馬を用いています。

ポルシェのマークは、本社があるシュトゥットガルト市の紋章と、所在するバーデンビュルテンブルク州の紋章からヒントを得て作られました。

③フォードマスタング

フォードマスタングは、自動車産業に革命を起こした自動車王ともいわれるヘンリー・フォード氏によって、1903年に誕生しました。

1960年代の2ドアクーペなどで人気を博し、現在でもアメリカを代表するスポーツカーのメーカーです。

フェラーリやポルシェの跳ね馬とは違い、フォードは走る馬のマークを用いています。

社名のマスタングは、アメリカ大陸の野生の馬を意味する言葉で、フェラーリやポルシェと直接関係のあるロゴではありません。

ただ、1963年にフェラーリを買収しようとしたことがあり、その際には結局決裂しましたが、その後打倒フェラーリを掲げて、それまで連続優勝をしていたフェラーリを破るなどのエピソードもあります。

それぞれ馬のマークを使っているブランドとしてライバル関係にあるという点にロマンを感じる方も多いでしょう。

車のブランドでも馬のマークが採用されているんですね。

こういった歴史があることも知っているとより興味がわきますよね。

馬と関わりがあるその他のブランド

ここまで馬のマークを採用しているブランドを紹介してきましたが、馬と関わりがあるブランドもあります。

馬と関わりがあるその他のブランドをご紹介します。

シャネル

シャネルのオーナーであるヴェルデメール兄弟は、ヨーロッパを代表する馬主で、多くの競走馬を所有しています。

ヴェルテメール家は、2020年の長者番付で世界48位にランクインするなど、豊富な資金力があり、100年以上も前から競馬に関わっています。

また、ヴェルデメール兄弟の祖父にあたるピエール氏は、イギリスのダービー馬であるラヴァンダンを所有していました。

ラヴァンダンはのちに日本に種牡馬として輸入され、その子供たちが日本で活躍しています。

ディオール

ディオールは、過去にパトロンとして名馬の山家であるマルセル・ブサックから資金提供を受けています。

ディオールがまだ有名でなかったころに、マルセル・ブサックから多額の資金提供を受けたことで大きく成功し、今のような有名ブランドに成長してていきました。

もしもこの資金提供がなければ、現在の地位は築けなかったかもしれません。

馬に関連する歴史があるブランドもあるんですね。

歴史を知ることで、そのブランドの商品にも関心を持てますよね。

ブランド品を高く買い取ってもらうコツ

ここまで多くのブランドについて紹介してきましたが、家に使っていないブランド品があるという方も多いのではないでしょうか。

ブランド品を買取専門店に持っていくと、意外と高く売れる可能性があります。

使っていないものの生理にもなるため、一石二鳥です。

それでは、ブランド品を高く買い取ってもらうコツについて解説していきます。

ブランドの買取専門店で売る

ブランド品を高く買い取ってもらうには、ブランド専門の買取専門店で売ることがコツの1つです。

買取のプロが査定をするので、適正な査定額を提示してもらえます。

また、買い取った後に販売するルートを多く持っていることや、高く売るために綺麗に掃除などをする技術もあるため、ブランドの専門店のほうが買取額が高い傾向にあります。

付属品を揃えておく

箱やストラップ、保証書などの付属品をそろえておくことは、高く買い取ってもらうために重要なポイントです。

特にバッグのストラップやクロシェットなどは、それ単体でも高額で買取されるため、なかった場合は大きなマイナスとなります。

また、偽物であっては買い取ることはできないので、保証書などの本物である証明があるほうが高額の査定に繋がります。

箱や保証書などの有無で、査定額には数万円から数十万円の差が出ることもあります。

また、箱や保証書があっても、並行輸入品は正規品と比べて査定の金額が下がる可能性が高いです。

もし付属品がなくても買取はできるので、諦める必要はありません。

手入れをして綺麗な状態を保つ

手入れをして綺麗な状態で査定に出すことも、高く買い取ってもらうコツの1つです。

汚い状態で買取に出すよりも、綺麗にしてあったほうが高額買取してもらえるため、キズや汚れなどはできる限りお手入れしたほうが良いでしょう。

ただ、キズや汚れを落とすために研磨などをして、色が変わってしまうなどすると買取金額が下がってしまうこともあります。

自分でできる範囲で綺麗にしてから査定に出すと良いでしょう。

正規店以外で修理をしない

正規店以外で修理しないことも、高く買い取ってもらうコツの1つです。

買取専門店では、純正ではないパーツが入っている商品については、大きく値段が下がったり、買い取ってもらえないことがあります。

また、正規店の修理証明書があれば、日ごろからメンテナンスしていた証明にもなり、査定としてマイナスにならない傾向にあります。

正規店以外で修理したほうが修理代は安くなりますが、その後売却することを考えると損になってしまう可能性もあるのです。

できるだけ早く査定に出す

できるだけ早く査定に出すこともコツの一つです。

ブランドによっては、人気があって発売されてから時間がたっても値段が下がりにくいものもありますが、基本的には時間の経過で買取価格は下がっていきます。

たとえばエルメスなどはトレンドに合わせて新製品を出しているので、1年の違いで10万円ほどの差が出ることもあります。

また、使わなくなってそのまま数年置いておくと、状態も悪くなりやすいです。

使わなくなった場合には、早めに査定に出すように心がけるといいでしょう。

流行の時期に合わせて売る

流行の時期に売ることも高額買取のコツの1つです。

例えばパステル系のカラーがトレンドなら淡い色のカラーなど、色や形などのトレンドに合った商品は高く買い取ってもらうことができます。

定番のカラーであるブラックなどは、どの時期に売っても安定した買取価格ですが、その他のカラーは流行に左右されます。

サイズについても、近年の日本では小さいサイズが人気ですが、小さいバッグの流行が終われば、買取価格が下がることが予想されます。

流行が変わることで数万円〜数十万円の差になることもあるため、時期に合わせた売却がおすすめです。

ただ、流行はいつ来るかわからないので、タイミングが合えば高額で買い取ってもらえるという程度に思っておくと良いでしょう。

複数の買取専門店の査定額を比較する

複数の買取専門店に査定してもらうことも、高く買い取ってもらうコツの1つです。

当然のことですが、買取専門店によっても買取金額は変わってきます。

1つの買取専門店に持っていきそのまま買い取ってもらうよりも、複数の業者で査定をしてもらったほうが高く買い取ってもらえる可能性は高いといえるでしょう。

事前にネットで相場を調べてから買取専門店にもっていくこともおすすめです。

基準となる金額がないと高いのか安いのかもわからないので、買い取り業者にもっていく前には、一度相場の確認をしましょう。

また、他社での査定価格を伝えることで、査定価格を交渉できる場合もあるので、複数社を回るとより高額で買取してもらえる可能性もあります。

ブランド品を高額買取してもらうには、このようなコツがあるんですね。
できるだけ高く買い取ってもらうために、参考にしてみてください!

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まとめ

馬のマークが採用されているブランドについてご紹介しました。

ブランド品の売却を検討している方は、ご紹介したことを生かしてみてください。

この記事のまとめ
  • 馬のマークが採用されているブランドは、エルメス、ラルフローレンなど多数
  • その他にも、シャネルやディオールなど馬に関連するブランドもある
  • ブランド品を高く買い取ってもらうコツは、「ブランドの買取専門店で売る」「付属品を揃える」「綺麗な状態にする」「早く査定に出す」「流行に合わせる」「複数のお店で査定する」こと

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馬のマークが採用されているブランドはこんなにあるんですね。
そうなんです。意外と高く売れるものもあるので、家に使っていないブランド品がないか、ぜひ確かめてみてください。
ブランド品を査定してもらう際は、コツを参考にしたいと思います!

監修
監修:安井 理
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科卒。1999年より神奈川を中心に学習塾・結婚相談所・リユース専門店などを経営。特にリユース専門店は県内30店舗まで展開した後、戦略的バイアウト。以降は越境ECや業界特化型のライター・コラムニスト・アドバイザーとして活躍。
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