衣替えするなら断捨離も一緒に!コツや注意点、処分方法も合わせて紹介

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衣替えは断捨離に適したタイミング。手持ちの服をまとめてチェックできるので、着ていない服を処分しやすい機会です。しかし断捨離したくてもなかなか手放せない人もいることでしょう。そこで衣替えの際に行う断捨離のコツや服を残すか残さないかの判断基準を紹介します。また気になる処分方法や断捨離後の注意点も合わせて確認していきましょう!

目次

衣替えは断捨離に適したタイミング

衣替えは、季節に応じて服を入れ替えるため、要不要のチェックをするのに良い機会です。

当たり前のことですが、新しく服を購入したくても収納できなくなります。またどんな服を持っているのかすぐに確認できず似たような服を購入してしまったり、目当ての服を取り出しづらくなったりすることも。クローゼット内の風通しも悪くなるので、服にカビが生える要因になりかねません。

衣替えのときに断捨離をする習慣をつけるようにすれば、定期的にクローゼット内を整理できるだけでなく、良い状態で大切な服を保管できますよ。

衣替えと断捨離をするときのコツ2つ

衣替えと断捨離をするときのコツは2つあります。「保管する服の枚数を決める」「残す・残さない・保留する服を決める」について詳しく説明します。

1.クローゼットに保管する服の枚数を決める

断捨離するときは、服をカテゴリ別に分類し、保管する服の適正枚数を決めることが大切です。服の適正枚数は、「ライフスタイル」と「洗濯の頻度」から考えて判断しましょう。

ライフスタイルから服の適正枚数を考えるには、プライベートと仕事で分けるのがポイントです。週5日働く会社員の場合、仕事用のトップスとボトムスが各5枚あれば毎日違う服を着て出勤できます。土日休みなら部屋着を2セット、お出かけ用の服はトップスとボトムスが各3枚程度あれば事足ります。

洗濯の頻度も、服の枚数を決めるポイントです。毎日のように洗濯をする場合は、少ない服で着まわせます。洗濯の頻度を加味し、何枚あれば着回せるか考えてみましょう。

2.残す・残さない・保留にする服を決める

処分してから後悔しないよう、断捨離をする・しないの2択だけで判断しないのがコツです。

悩んだときはひとまず保留にして、全ての分別を終わらせることを優先します。その後、保留になった服を試着したり、コーディネートを組んだりして検討します。どうしても迷う場合は、もう1シーズン保留にして、それでも着なかったら次のシーズンで断捨離しましょう。

なお思い入れがあるものは判断しにくく作業を滞らせるため、あまり思い入れのないものから手を付けるとスムーズです。残す、残さない、保留にするかの決め方は他にもいくつかあるので、この後詳しく解説します。

衣替えと断捨離をするときの残す・残さないの決め方5つ

衣替えで服を残すか残さないか決めるのは、断捨離をする上で大切です。ここでは5つの決め方を紹介します。

1.1年間着ていない服は残さない

1年間着ていない服は、断捨離するか検討するのがおすすめ。1年間着ていない服は、今後も着る可能性が低いものです。とはいえ、「痩せたら着よう」「高かったから捨てられない」「まだきれいだから取っておきたい」のように考えるとなかなか捨てられないですよね。

しかし、1年間着なかったということは実際に「また着ようと思わなかった」ということ。今着ようと思わなければ、この先も着ようと思うことは少ないでしょう。もったいなく感じるかもしれませんが、思い切って処分対象にしましょう。

2.傷んだ服は残さない

ほつれや毛玉、襟元のヨレなど、傷みのある服も断捨離するか検討するとよいでしょう。上品さを保つためには、身だしなみを整えることが大切。

いくらおしゃれなデザインでも、傷みのある服は上品さに欠けます。お気に入りの服でも、傷んでいる服は手放すタイミングかもしれません。

それでも即断できない場合は、きれいな状態を保つために手入れを続けられるかどうかで決めましょう。例えば、今すぐにブラシをかけてでも取っておきたいと思えるなら残しておいてもいいかもしれません。

逆に少しでも面倒に思うようなら、この先もお手入れを続けられない可能性が高くなります。継続的にお手入れを続けられるかどうかを断捨離の基準としましょう。

3.行事服の断捨離は慎重に考える

冠婚葬祭やセレモニーで必要な服については、いざというときにないと困るので慎重に考えましょう。そのような機会が少ないからと言って、今後も全くないとは言い切れません。特に悔やみ事は突然のことなので、最低限残しておくのが良いでしょう。

ただし、年齢や体形に合わない服、トレンドから外れた服は断捨離しても良いでしょう。断捨離する場合は、新しいものを購入してから処分するのがおすすめ。もしくは、行事服を手元におくこと自体をやめ、レンタルを利用するのも手段のひとつです。

4.気温を調整できるアイテムは残す

カーディガンやジャケットなど、気温調節に活躍するアイテムは残しておきましょう。

春先や秋口などは気温が安定しないことが多く、「今日は暖かい」「急に寒くなった」など、気温調整が必要なタイミングは突然やってくるものです。そんなとき、手元に1枚も羽織ものがないと困ります。

必ず1枚は手元に置いておくようにして、新しいものを買ってから古いものを断捨離するようにしましょう。

5.今の自分に似合う服は残す

「今の年齢や体型、環境に合う服」「自分が好きで着ている服」は残すのが、断捨離の基本です。なぜなら、自分に合う服や好きな服こそが、今の自分に必要な服だからです。

年齢とともに似合う服は変わります。特に30~40代は、結婚や出産などライフステージの変化とともに体型も変わりやすいものです。服の好みも変わっていくこともあるでしょう。

「今の自分に合うかどうか」を基準に判断し、「好きだけど体形や年齢に合わなくなってきたもの」「気に入っていないもの」は断捨離を検討するのがおすすめです。

断捨離をした服の6つの処分方法

「断捨離をする」と決めたら、次は処分方法が気になりますよね。服の処分方法は、大きく分けて6つあります。以下で説明しますので、自分の合った方法を選んでみてくださいね。

1.ゴミとして処分する

手軽な処分方法は、自治体のゴミ収集に出すことです。古くなってダメージを受けている服や汚れた服など、再利用が難しいものはゴミとして捨てるのが一般的です。

自治体によって服の処分方法は異なります。ゴミの出し方や回収日、回収の頻度などは自治体のホームページで事前確認しましょう。

2.家族や友達に譲る

傷みが少ない服やサイズが合わなくなった服は、家族や友達に譲るのもひとつの方法です。「好みが変わった」「買ったけどほとんど着ていない」などの場合は、きれいな状態のものが多いので、近しい人に欲しいか話してみるのも良いでしょう。

まだ着れる服を断捨離するのは心が傷む人もいますよね。人にものを譲ると相手に喜んでもらえることが多いので、安心して手放すことができますよ。

周りに譲る相手がいなくても、無料コミュニティーやSNSで募集も可能です。「お金にしなくていいから、手軽に気持ちよく手放したい」という人に向いています。

3.アパレルブランドの無料回収を利用する

古着の再利用を目的として無料回収を行っているアパレルブランドに持ち込むのも処分方法のひとつ。

自社製品のみ回収しているところもあれば、ブランドや状態に限らず回収している処もあれば、アパレルブランドによって無料回収に持っていくと、クーポン券やポイントがもらえることも。後述するリサイクルショップに持って行くよりもお得になる場合もあります。

4.フリマアプリやオークションに出品する

フリマアプリやオークションをしている人なら、断捨離した服を出品するのもおすすめ。

高値で売れることの多いブランド品やトレンドの服、新品に近い服を処分したい人に向いています。出品する時の価格を自分で決められるので、「〇円以上で売りたい」と明確に線引きができます。スマホで気軽に手続きできるのもメリットのひとつです。

ただし自分で出品から梱包、発送まで行うので手間がかかるのがデメリット。また売れるまでに時間がかかるケースもあるため、時間に余裕のある人や、手間をかけられる人に向いています。

5.リサイクルショップに持って行く

服以外にも断捨離を検討している人は、リサイクルショップに持ち込むのもひとつの方法です。家電や家具など、買取可能な商品が多岐にわたるため、まとめて持ち込めます。

またブランド品でなくても買い取り可能なのも魅力。お店によっては宅配買取や出張買取も行っているところもあり、一気に断捨離したい場合に便利です。

しかし専門店に比べて商品知識が乏しい場合もあるため、価値の高い商品でも安い値段がついてしまうケースがあることです。できるだけ手間をかけずに、少しでもお金にしたい場合に向いています。

6.買取専門店で売却する

ブランド品であれば、買取専門店で売却するのがおすすめです。買取専門店が取り扱う商品はブランド品や貴金属が多いため、ブランド品に関して豊富な商品知識とノウハウを持った専門家がいます。

また、商品の相場を把握していて、しっかりした販路を持っているため、高価買取を狙えるのです。無料で査定ができるうえ、出張査定や出張買取を行うところもあるので、ブランド品の断捨離をする場合は一度利用してみると良いでしょう。

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断捨離後の注意点2つ

断捨離後、すっきりしたクローゼットを保つための注意点を2つ紹介します。物が増えにくくなるだけでなく、無駄な買い物も減らすのにも有効です。

1.残した服を把握して同じアイテムは増やさない

スッキリしたクローゼットを保つためには、残したものを把握して同じアイテムを増やさないことが大切です。使用用途が近いと、それぞれの使用頻度が下がってしまいます。断捨離で残したアイテムを有効に使うためにも、服を購入する際は既に似たものを持っていないか考えましょう。

2.服選びの際は着回しできるものを選ぶ

着回ししやすい服を選べば、最小限の服でコーディネートを楽しめます。服選びの際には、下記のようなことを検討しましょう。

・手持ちの服と合わせやすいか
・プライベートでも仕事でも着られるデザインか
・季節問わず着回せるか
・重ね着できるアイテムか
・トップスとボトムスだけで十分に見えるアイテムか

衣替えのタイミングで断捨離をして心身ともにスッキリしよう

衣替えは、断捨離するのに絶好のタイミングです。断捨離の時は、保管する服の枚数を決め、迷ったときは保留することを心がけて行うとスムーズ。また断捨離のために服を残す・残さないの判断基準を明確にすることが大切です。

服の処分方法はさまざまありますが、ブランド品の場合は買取専門店で売却すると高価買取を狙えます。服だけでなく、バッグや財布など、家で使っていないブランド品があれば、断捨離を機会に売却し、新しいブランド品に買い替えるのも一つの手です。

ブランド品の高価買取を狙うなら、実績豊富なジュエルカフェがおすすめです。買取相場と過去の買取実績は以下をご覧ください。

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この記事を書いた人

安井 理のアバター 安井 理 リユースライター

慶應義塾大学 文学部 人間関係学科卒。1999年より神奈川を中心に学習塾・結婚相談所・リユース専門店などを経営。特にリユース専門店は県内30店舗まで展開した後、戦略的バイアウト。以降は越境ECや業界特化型のライター・コラムニスト・アドバイザーとして活躍。

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