買取日 : 2022年6月21日

マリアンヌ ルースター金貨をお買取致しました‼︎

買取商品の詳細

買取店舗

買取した時期

2022年6月

買取した店舗

買取・査定のポイント

マリアンヌ ルースター金貨です。元はペンダントにされていたそうですが、傷もなく綺麗な状態でした。この20フラン金貨は発行年ごとに図柄がちがいますが、フランスを象徴する女神像と国鳥が彫られ大変人気の1枚でした。純金ではありませんが、しっかりと重さもあり、ご満足頂ける高値でのお取引となりました。

買取・査定担当者からのコメント

この度はジュエルカフェイオン小郡店をご利用いただき誠にありがとうございます。今回お売り頂いたマリアンヌ・ルースター金貨は1906年から1914年のおよそ8年間フランスで発行された金貨です。金貨の表面には女神の横顔が、裏面にはニワトリの姿がそれぞれ描かれています。その量目は6.45グラムです。フランスのコインにはニワトリが描かれているものが多く見られますが、これはニワトリがフランスの象徴とされているからです。フランスにおいてはニワトリは家畜として飼われることもあり、国民の認知度も高い鳥ですが、象徴にまでなったのは歴史的な理由が存在しています。
フランス人の祖先と言われているのはガリア人です。このガリア人をラテン語で表した時の単語は「Gallus」であり、これは雄鶏をあらわす単語と同じスペルになっています。フランス人の起源を表す単語と同じ単語であったという偶然の一致もあってニワトリが象徴になったのです。ただナポレオンはニワトリは強そうではないといって自らの国を象徴する鳥として鷲を用いていました。広く象徴する文化が根付いたのは第一次世界大戦の前であり、このコインの発行はニワトリが象徴であることを広めるのに一役買ったともいわれています。マリアンヌ ルースター金貨は金の純度は90%で金の品位でいうと21.6金となります。ジュエルカフェでは他の品位の金も低いものから高いものまでお買取しております。ぜひお気軽にお持ち下さいませ!

買取商品について

今回お買取させて頂いたマリアンヌ・ルースター金貨はフランスの歴史と文化を代表し、国鳥にもなっているガリアの雄鶏を描いています。表側はマリアンヌ、フランスの自由、平等、友愛のシンボルです。フランスのトリコロールの国旗も自由・平等・友愛を意味する3色デザインのものです。
実はアメリカの自由の女神はこのマリアンヌをモデルとしてつくられたそうです。マリアンヌ金貨は、アメリカのリバティ、スイスのブレネリと並び3大女性シンボルコインとされています。フランスの金貨だけでなく、よくわからない外国の金貨などお査定は無料ですので、ぜひジュエルカフェ小郡店にお気軽にお持ち下さいませ。

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