買取日 : 2022年6月17日

切手 バラ切手 シート切手

買取商品の詳細

買取店舗

買取した時期

2022年6月

買取した店舗

買取・査定のポイント

ジュエルカフェ」ブログをご覧の皆さま、こんにちは。 今回は「ジュエルカフェ」フジグラン重信店でお買取りさせて頂いた 切手 シーチ切手 バラ切手 査定についてご紹介させて頂きます。 「切手」という名称はもともとは持参人に表示された商品を引き渡す一種の商品券を意味するもので、当初は「切符手形」と称されていました。その後略されて切手とされるようになりました。江戸時代には通称名を「蔵預かり切手」と呼ばれるようになりました。 米切手はその代表格であり(米以外に大豆や生蝋・黒砂糖・小麦などもあった)、蔵屋敷などの交換所で商品と交換することができたんです!お金みたいですね。やがてこれらの手法が民間にも普及していき、1777年には大阪の菓子屋、虎屋伊織が饅頭切手が発売。以後、羊羹やうなぎ、鰹節、酒などの切手も江戸を含む各都市の商家で発売され、庶民に定着しました。明治時代に郵便料金支払いを証明する意味で「切手」が使われるようになった際には、他の類似証券類が別の名称を区別して扱われるようになりました。

買取・査定担当者からのコメント

この度はジュエルカフェ重信店にご来店くださいましてありがとうございます。 現在では、切手といえば、郵便料金を前納したことを証明するために手紙などの郵便物に貼る金券の一種の紙片のことを表すようになりました。時代の流れと共に、近年手紙を出すことも少なくなってしまいましたが歴史を見るとたまに切手を貼ってお手紙をだしてもいいなと思えてきますね一昔前は、切手を集めるのがとても流行っていて、重信店でも、祖父母の…ものでもう使い切れないなどの理由から冊子ごとお持ち下さる方も増えております。 ジュエルカフェでは他にもブランド時計やバッグなど色々なブランド品やはがきや切手、商品券などもお買取をさせて頂いております。しっかり丁寧に査定致しますので気になるお品がありましたが是非一度お持ちください。ご来店ありがとうございます。またのご来店を心よりお待ちしています。

買取商品について

郵便料金前納のアイデアは19世紀初頭から各国で提案され、1819年にはサルデーニャ王国(現在のイタリア北部)で実施をみていたが、現在と同じく、郵便切手を利用した制度が開始されたのは、1840年のイギリスでした。最初の切手はイギリスの当時の国家元首であったヴィクトリア女王の肖像が使われており、最初の1ペニー切手が黒色で印刷されていたため「ペニー・ブラック」という愛称がつけられました。日本で最初に発行された切手は、1871年(明治4年)4月20日に発行された竜文切手で、48文、100文、200文、500文の計4種です。この当時はまだ通貨改革が行われていなかったため、江戸時代の通貨による額面表示がされていました。翌年の1872年(明治5年)には「銭」の単位に変更された竜銭切手が発行されました。1883年(明治16年)には「円」の単位が表記された切手が発行されました。日本切手は、戦前「大日本帝国郵便」と表記されるとともに菊花紋章が入っていました。戦後は「日本郵便」と表記されるようになりました。1966年1月以降より順次発行される切手は原則としてローマ字による国名表記をするべきとするUPUの決定に従い日本語による「"NIPPON"」と表記されています。

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