買取日 : 2022年5月19日

茶道 風炉 お買取致しました。

買取商品の詳細

買取店舗

買取した時期

2022年5月

買取した店舗

買取・査定のポイント

お母様が茶道教室をされていらしたそうですが、ご高齢で数年前に教室を閉められて以来、風炉などの茶道道具全てが放置状態だったそうです。このままでは折角の物が無駄になってしまうと思われ、お母様にご相談され誰か使ってくれる人が居ればとジュエルカフェへお持ち下さいました。ジュエルカフェアクロスモール新鎌ヶ谷店では、生前整理や遺品整理のお手伝いもさせて頂いております。お買取りさせて頂いました茶道の風炉は、放置状態と仰られておりましたが、綺麗な状態でしたので高価買取させて頂く事が出来ております。生前整理や遺品整理で処分に困ったお品物が御座いましたら、ジュエルカフェアクロスモール新鎌ヶ谷店へお任せくださいませ。大切な思い出のお品物をスタッフが1点1点丁寧に査定させて頂きます。

買取・査定担当者からのコメント

この度は、ジュエルカフェアクロスモール新鎌ヶ谷店へご来店頂き誠に有難う御座いました。お買取りさせて頂きました茶道の風炉の様に処分に困る物、こんな物買取りして貰えるのだろうか。なんてお品物もジュエルカフェアクロスモール新鎌ヶ谷店では喜んでお買取りさせて頂いております。お買取りさせて頂きましたお客様も処分してしまおうと思われたそうですが、無料査定である事を知り無料で査定してもらえるならとお持ち下さいました。風炉以外の茶道道具や骨董品等、遺品整理ならジュエルカフェアクロスモール新鎌ヶ谷店へお任せ下さいませ。1点から何点でも査定は無料でさせて頂いておりますので、お気軽にお持ち込み下さいませ。お問い合わせも、店頭スタッフへお気軽にお声掛け下さいませ。

買取商品について

茶の湯の世界では、五月から十月までを「風炉」の季節、十一月から四月までが「炉」の季節とされています。 風炉と炉の違いは、主に釜の懸け方です。湯をどのように沸かすかという事です。 風炉の季節には、風炉を据えて釜を懸け、炉の季節は茶室に炉を切って釜が懸けられます。 風炉は可動式で、点前の種類や、使う道具によって、据える位置が変わるのに対し、炉は固定式です。 現在は、夏の暑い時期に風炉、冬の寒い時期に炉と、使い分けられているそうですが、村田珠光、武野紹鴎、千利休が炉の点前を定めるまでの書院茶の時代は、四季を問わず風炉が用いられていたそうです。 風炉は、鎌倉初期に、仏具である台子などと共に中国から伝来したとされています。日本で最初の風炉は、奈良の春日大社の神器を手掛ける土器師によって、造られたと伝わっており、奈良風炉と総称されています。 草庵茶の時代になると、様々な形の釜が使われるようになり、風炉にも種々の形態のものが造られる様になりました。 風炉は真・行・草に分類されます。真・行・草とは、直接には、書道の筆法である楷書、行書、草書からきたもので、本来の形を楷書、それを少しくずした形を行書、最も字形をくずした草書という三段階の筆法を、茶の湯の世界に当てはめて分類したのが真・行・草だそうです。 真の風炉は原則として土風炉で、行は唐銅風炉、真鍮風炉などで、草は鉄風炉、板風炉、丸炉、陶磁器製の風炉とされています。 土風炉には、奈良風炉のように前面が繰られたものと、眉風炉や透木風炉のように火窓のあるものがあり、眉のある土風炉が真、眉のない土風炉が行となっています。 唐銅風炉や鉄風炉は釜師によって創作的に造られることが多く、鬼面風炉や朝鮮風炉など様々な形態があります。

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