買取日 : 2022年5月04日

K18万年筆先お買取致しました。

買取商品の詳細

商品カテゴリ

買取店舗

買取した時期

2022年5月

買取した店舗

買取・査定のポイント

K18万年筆の先をお買取致しました。 大学教授だった叔父様の遺品だそうです。叔父様は近隣の身寄りの無い方だったそうで、お持ち下さった甥にあたるお客様が遺品整理を頼まれ行う事になったそうです。 叔父様の書斎は、古い本など沢山あり、常に整理整頓されている綺麗な部屋で子供心に何かわくわくする部屋だったそうです。 整理もわくわくしながら1つ1つ見入りながらになってしまいなかなか作業が進まない。とお話しされておりました。 欲しい物は持って行っても良し、捨てるのも持ったないないから売れる物があるなら売って処分してもらった構わない。と言われたそうで、小物入れの様な物に入れられた万年筆の先をたくさんお持ち下さいました。 お買取出来ない物も御座いましたが、K18の刻印がある物はお買取させて頂いております。金相場が高い今だからこそ、高価買取が出来ましたので大変喜んで頂けました。

買取・査定担当者からのコメント

この度は、ジュエルカフェ トナリエつくばスクエア店をご利用頂きまして誠に有難う御座いました。 お買取りさせて頂きましたK18刻印の万年筆の先の様に、何だか分からず金である事に気付かずに処分されてしまう事がとても多く残念に思います。 ジュエルカフェでは、素材の分からないお品物や買取可能か分からないお品物もお気軽にお持ち頂ける様、無料で査定を行わせて頂いております。 お持ち頂きました万年筆の先の様に、一部に使用されている場合も御座います。処分してしまう前に、ジュエルカフェへお持ち込み下さいませ。 ジュエルカフェでは、K18はもちろん、K9からお買取を行っております。1点からお買取可能ですので、是非ご来店下さいませ。

買取商品について

高級な万年筆のペン先は殆どがK14やK18等の金で出来ていますが、中にはK21の物も有ります。 1884年、アメリカ人のウォーターマン氏が世に出した筆記具がいわゆる「万年筆の元祖」と呼ばれています。 ペン先は金が使用されていますが、万年筆自体にはステンレス合金等が使用されています。 万年筆の先にある先端だけ白くて丸い金属を「ペンポイント」、切り割りとも呼ばれ、ペン先の裂け目を「スリット」、ペンの中心付近でスリットを止める為に開けられた穴を「ハート穴」と言います。 万年筆のペン先と言っても、「ペン芯」の部分とベースとなる「先」の部分があり、金色に輝く先の部分を「ニブ」と言います。ニブは、その材質によって耐久性、書き味などが異なります。 高級万年筆のニブには、14金や18金が使用されるおり、ニブの部分のみ金での買取が可能となります。 金を使っている場合は、18金の場合「K18」「18K」「750」、14金の場合「K14」「14K」「585」などの刻印されていますので、金かどうかの判断はし易いかと思いますが、刻印が削れてしまっている場合などもありますので、処分する前にお気軽にジュエルカフェへお持ち下さいませ。

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