ダイヤのリングをお買い取りさせて頂きました!
この度、大きな一粒石ダイヤモンドと、キラキラ輝くメレダイヤがたっぷりついたk18リングをお買い取りさせていただきました。
ダイヤモンドのカットといえば、58面体カットで、理想のカットと言われているラウンドブリリアントカットが有名ですが、その中でも、ひずみの無いカットは、ハートアンドキューピッドの模様が、きれいに現れます。
ハートアンドキューピッドとは、ある条件下でのみ確認できるハートと矢印の光の模様の事。矢印をキューピットというのは、もちろん恋のキューピットの矢↗︎
ラウンドブリリアントカットのひずみがない🟰カット面が少しの狂いもなく対象になっているダイヤモンドにだけに見える特別な模様なのです。
ダイヤモンドの価値は4cと言われる、重さのカラット(carat)、色のカラー(color)、透明度のクラリティー(clarity)、それと、形のカット(cut)で決まります。
カラットと、カラー、クラリティーは素材そのもので決まりますが、カットだけは、人がかかわることのできる唯一のグレード。カット技術は、日々進化していますが、理想の輝きを持つラウンドブリリアントカット以上のカットは、まだ開発されていないそう。
カット面の多いものはあっても、輝きは、ラウンドブリリアントカットを上回るものはないのです。
ハートアンドキューピッドが見える条件ですが、残念ながら、そのままでは見ることができません。
このハートアンドキューピッドは、あくまでも、カットにひずみがないかを確認するための手段で、特別な条件でしか見ることができないのです。
ハートアンドキューピッドを確認する方法は、2つあります。それは、鑑定書とハート&キューピッド(H&C)観察器具の、ジェムスコープです。
鑑定書は、グレーディングレポートともいわれ、ダイヤモンドの4cについて評価されています。
もう一つはジェムスコープで、直接ハートアンドキューピッドの形を見ることができます。
ハートアンドキューピッドのハートはダイヤの下側(パビリオン側)から観察したときにハートが確認できます。
それぞれのハートとキューピッドの形が、ズレや欠け、ゆがみ、消失などのトラブルなく完全な形をしていれば、カットにひずみがなく58面が左右上下すべて非常に高度な技術でカットされたダイヤモンドといえます。
こちらのダイヤモンド、残念ながら取り外してお尻のほうを確認することはできませんが、きっと綺麗なハートが並んでいるはずです♡♡♡
このような大きなダイヤモンドがついたジュエリー貴金属は是非、鑑定書をご一緒にお持ちくださいね‼︎

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