ジュエルカフェ」ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
今回は「ジュエルカフェ」フジグラン重信店でお買取りさせて頂いた バラ切手 査定についてご紹介させて頂きます。
「切手」という名称はもともとは持参人に表示された商品を引き渡す一種の商品券を意味するもので、当初は「切符手形」と称されていました。その後略されて切手とされるようになりました。江戸時代には通称名を「蔵預かり切手」と呼ばれるようになりました。米切手はその代表格であり(米以外に大豆や生蝋・黒砂糖・小麦などもあった)、蔵屋敷などの交換所で商品と交換することができたんです!お金みたいですね。やがてこれらの手法が民間にも普及していき、1777年には大阪の菓子屋、虎屋伊織が饅頭切手が発売。以後、羊羹やうなぎ、鰹節、酒などの切手も江戸を含む各都市の商家で発売され、庶民に定着しました。明治時代に郵便料金支払いを証明する意味で「切手」が使われるようになった際には、他の類似証券類が別の名称を区別して扱われるようになりました(商品切手→商品券など、)このあたりから商品券ができたんですね!現在では、切手といえば、郵便料金を前納したことを証明するために手紙などの郵便物に貼る金券の一種の紙片のことを表すようになりました。
バラ切手1枚からお買取り可能です!!
ジュエルカフェでは他にもブランド時計やバッグなど色々なブランド品やはがきや切手、商品券などもお買取をさせて頂いております。しっかり丁寧に査定致しますので気になるお品がありましたが是非一度お持ちください。ご来店を心よりお待ちしています。

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