買取日 : 2022年1月15日

着物お買取り致しました!

買取商品の詳細

買取店舗

買取した時期

2022年1月

買取した店舗

買取・査定のポイント

今回お持込みいただいたお品物は年数不明の着物で御座います。 生前整理との事でしたが、引気取り先が見つからずにお困りだったとの事、年代も不明なお品物でしたので確認に少々お時間を頂戴し査定させて頂きました。 かなり古い着物ではありましたが、大切に保管されていた為状態は良く、お客様もお喜びのお買取り金額となりました。

買取・査定担当者からのコメント

この度はジュエルカフェアピタテラス横浜綱島店をご利用いただき誠にありがとうございます。 着物は浴衣・振袖・訪問着と様々な種類が御座います、素材・保存状態・デザイン・作家によって買取価格は変動致しますが、貴金属などと違い毎日相場が変わるということがなく、通年で着られますので時期で買取価格が変わることはほとんどございません。 ですがその中でも卒・入学シーズン、成人式シーズンは需要が高まりますので、高く売れるポイントとなります。 また、落款や証紙がある場合には併せてお持込みくださいますと査定がスムーズに進みます。 落款などは作家物である証明になり、買取価格にも影響しますのでお持ち込みの前に着物や帯に縫い付けられていないか確認されてることをお勧め致します。

買取商品について

日本人の体型や、寒暖の差がある日本の気候に適した衣服として、古来より愛されてきた「着物」 現在では日常で見かけることは少なくなりましたが、結婚式や夏祭り、パーティなどフォーマルな場では、まだまだ主役級の活躍を見せています。 現代の私たちが目にする着物の原型である「小袖」は、奈良時代の頃から文献に登場していたようです。 現代の着物が大袖、広袖であるのに対し、当時の着物である「小袖」は袖口が小さく縫い詰まっています。 奈良時代以前の衣服は、ズボンやスカート、ワンピースのような形が主流でしたが、布を直線に切って縫い合わせる「直線裁ち」の小袖が登場すると、体型に関係なく着られる便利さから日本人の生活に定着していったと言われています。 平安時代、庶民は小袖を普段着として着用しましたが、貴族は下着として身に付けたと言われています、それが鎌倉時代になると、着やすく動きやすい小袖は上着へと変化し、武家社会における衣服の簡略化を経て室町時代には現在の着物の形が完成したと言われています。

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