買取専門店ジュエルカフェ

買取日 : 2023年1月02日

ルイヴィトン、モノグラムのポルトモネビエカルトクレディをお買取しました。

ルイヴィトン、モノグラムのポルトモネビエカルトクレディをお買取しました。

買取商品の詳細

買取店舗

買取した時期

2023年1月

買取した店舗

買取・査定のポイント

今回お買取させていただいたのは、ルイヴィトンの二つ折りのお財布ポルトモネビエカルトクレディです! モノグラムは基本的に湿度の高い環境では劣化が早く、お手入れが欠かせないお品物となっております。ヨーロッパでの使用を想定されていたため、日本での高温多湿な気候とは相性が悪いことが要因です。そのためどんなに丁寧に扱っていても、内側がグショグショになってしまうことがよくあります。しかし、今回お持ちいただいたお財布は新しいお品物ではないため使用感や経年劣化こそあったものの内側がカビていたりグショグショになっていたりしておりませんでした。真鍮部分の青サビも無かったため、中古市場でもある程度価値が見込めるお品物です。

買取・査定担当者からのコメント

この度はジュエルカフェイオンモール大高店へお越しくださいまして誠にありがとうございました。ジュエルカフェではルイヴィトンやエルメス、シャネルなどラグジュアリーブランドだけでなく、コーチやフルラなど多くのブランド品のお買取を行っております。金額的に安かったから値段着くのかな?状態悪いけど買い取ってくれるのかな?といった様々な疑問はあると思います。予想していなかった物に高額な金額がついて驚いた!といったお声を聞くことがあります。もう使わなくなってしまった不用品にも高額査定の可能性があります。ブランド品を捨ててしまう前に是非ジュエルカフェイオンモール大高店へお越しください。

買取商品について

創始者のルイ・ヴィトンの息子であり、二代目を継承したジョルジュ・ヴィトンは自社製品の模倣品の流通に頭を悩ませていました。当時コピー製品が横行しており、ルイヴィトン製品であるか否かをはっきりさせられる人は多くいませんでした。新しい柄の製品を世に出しても、すぐにコピーされてしまうため、また新しい柄を考案して、それもコピーされ、といったイタチごっこを続けておりました。ビジネスがコピー品のために経営が立て行かなくなる事はなかったのですが、どうにかコピーを減らすために1888年パリ万博に合わせて現在ではよく知られているダミエ柄に通ずるトアル・ダミエを発表しました。ルイヴィトンのロゴを商標登録し、コピーの排除に成功したと思いきやそれでもまだコピー品は無くなりませんでした。そこで、ジョルジュは1896年、後にルイヴィトン社の象徴となるモノグラムキャンバスを発表しました。現在では柄が革にプリントされているのですが、当時はひとつひとつを職人が手描きで施しておりました。ジョルジュの試みは功を奏し、手描きのモノグラムを簡単にコピーすることは非常に困難で偽物は激減しました。ルイヴィトンのシンボルとして広く知られているモノグラムは模倣品との戦いの歴史であり、ルイヴィトン社の努力とアイデアの結晶だったのです!

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