買取日 : 2021年12月28日

カルティエパンテールハンドバッグお買取させて頂きました!

買取商品の詳細

買取店舗

買取した時期

2021年12月

買取した店舗

買取・査定のポイント

熱狂的な人気を誇ったカルティエパンテールハンドバッグです。数年前に購入されたということですが、お客様がお持ちいただいたカルティエパンテールハンドバッグは、角や底面・ポケットの中や、持ち手にも使用感はなく、ファスナーのくすみなども見られないキレイなお品でしたので、お客様にもご満足いただける価格にてお買取りさせていただきました。憧れの高級ブランドであるカルティエは、時計やジュエリーのイメージがありますが、バッグも販売されています。長期にわたって使用せず、湿度の高い場所に保管すると、大切なバッグが劣化する恐れがあります。ヨーロッパは湿度が少なく、そのような気候に合わせてブランドバッグは作られています。しかし、日本は梅雨から夏にかけて湿度がとても高いので、保管方法を間違えるとカビの原因になったり、接着剤が溶け出したりしてしまいます。そうなりますと、お買取り金額にも大きな影響が出てきますので、使わないな、と思いましたらすぐに買取を検討いただくことがポイントになります。

買取・査定担当者からのコメント

この度は、ジュエルカフェゆめタウン八女店にカルティエパンテールハンドバッグをお売り頂き、誠にありがとうございました。お客様が大切にご使用になられたカルティエパンテールハンドバッグは大変状態も良く、15分程の査定でお買取り金額をご案内させていただきました。今のコロナ渦でおしゃれをしてお出かけをする機会が減り、カルティエのハンドバッグを使うことが減ったという事ですが、上の項目でも申し上げましたとおり、カルティエなどのレザー製品は長期使わない間に、湿気でカビやシミなどが発生することがあります。もう使わないからとカルティエパンテールハンドバッグを手放す決断をされたのは大正解だと思いますので、ぜひ今回のお買取り代金が他の事で役に立てれば幸いです。この度はジュエルカフェゆめタウン八女店をご利用頂き誠にありがとうございました。

買取商品について

今回お買取りさせていただきましたカルティエパンテールハンドバッグは、カルティエのシンボルというべきパンテールの名を持つバッグコレクションです。パンテールとは、フランス語で「豹(ヒョウ)」を意味します。カルティエが好きな人であればカルティエの広告やジュエリーのモチーフとして豹が使われていることを知っているのではないでしょうか。豹は一見野生的で力強いイメージですが、身体のラインや動きがしなやかで、どこかエレガントな雰囲気があります。豹がカルティエのアイコン的存在になったのは、ジャンヌ・トゥーサンという女性がカルティエのデザイナーとなってからです。カルティエのパンテールを語る上でジャンヌの存在は欠かせません。ジャンヌは、1877年、ベルギーで生まれました。10代の頃、地元の男性と情熱的な恋をします。ところが、身分の違いで結婚を反対され、最終的に男性は他の女性のもとへ行ってしまいます。その後、バッグ作り生活をしていたジャンヌの才能に気付いたカルティエ創業者の孫、ルイ・カルティエはジャンヌをカルティエで働かせます。カルティエで才能を開花させたジャンヌは、ルイのよきパートナーとして欠かせない存在となっていきました。やがて、2人は恋人同士になりますが、またも身分の違いで結婚はできません。ルイは、他の女性と結婚することになりますが、ジャンヌはカルティエから離れる事はなく、カルティエのために生涯を捧げます。ルイとは、人生のパートナーにはなれなかったものの、ビジネスパートナーとしてルイをサポートし続けました。実は、カルティエのアイコンとなっているパンテールはジャンヌの愛称でもあります。ジャンヌは初めてパリで豹の毛皮を身にまとった一人とも言われるほど毛皮を愛した女性でした。カルティエにはパンテールをモチーフにしたコレクションは時計やジュエリー、バッグなど多数あり、ジャンヌがブランドに大きな影響を与えた事が分かります。

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